Dead or AliCe パラダイスロストとじ込み付録
わく₂☆ミプロフちょ→かけひき♡

GM
わく₂☆ミプロフちょ→かけひき♡
FROM→パラダイスロストⓢ
GM
はぢまるょ♡
プロフ帳の救世主
DEAR 救世主©
プロフ帳の救世主
FOREVER LOVE♡救世主©
プロフ帳の救世主
ぁたしたちがメザメて、ちょ→長い時間がたったね。
プロフ帳の救世主
これからも友情は永遠だょ☆
GM
GM
さて。
GM
あなた方は、脅威度5の救世主『プロフ帳の救世主』に襲われました。
GM
お茶会は一進一退の攻防を繰り広げ、双方○も●もなし。
GM
ところが、最終手番でプロフ帳の救世主は『アリスの証言』を手に入れます。
GM
結構ヤバいです。
GM
ヤベ~と思っていると、プロフ帳の救世主は言いました。
プロフ帳の救世主
「ぁたしを倒すのは裁判ぢゃないょ♡」
プロフ帳の救世主
「ぁたしを倒すのは……プロフちょ→裁判★」
GM
なんかよくわからないんですが。
プロフ帳の救世主は、心の疵の作用により、プロフ帳を書いてもらうとダメージがたくさん入るそうです。
GM
逆に、プロフ帳を書いてくれない相手には無敵だそうです。
GM
というわけで、あなたたちはプロフ帳を書くことになりました。
GM
GM
とはいえ、とはいえ、まぁ~、あれだ。
一応自己紹介も順番にやっておきましょうか。
いつもやるような、地の文でやるやつ。
GM
本当は冒頭にやるべきだけど、忘れていました。
GM
というわけでPC1から!
神崎 優
「……神崎 優(かんざき すぐる)です」
神崎 優
「現代の日本から来ました。今年で16歳です」
神崎 優
「あの……あんまり何も言えることがなくて、学校行くのが嫌だなって思ってたらこの世界に来てました」
神崎 優
「この世界はあんまり好きじゃないです……」
神崎 優
「何もないし……大変だし……」
神崎 優
「倒れてたところをリラ……さん、に助けてもらいました」
神崎 優
「……あとは……あんまり、なにも。リラさんとがんばってこの世界を旅しています」
GM
ありがとうございます。 心の疵の説明もさらっとお願いします。
神崎 優
「……」
神崎 優
「心の疵は、【一般人】。……ボクはなにか特別なこともなくて、その他大勢で。多分透明なまんまなにもない毎日を過ごすんだなって思ってます」
神崎 優
「どうせそれくらいの価値しかないし、ボクだってボク自身がなにも生み出さないって思うし……」
神崎 優
「その他大勢でも、その中でも下の方だなって……」
神崎 優
「もう一方の【逃げ癖】だって、何にもなれないからボクに責任とか求めないで欲しい」
神崎 優
「ボクが何かを決めたり選んだりすることで、誰かに迷惑がかかったり嫌な思いしたくないし」
神崎 優
「なんでそんな嫌で大変なことさせようとするの」
神崎 優
「……これで、いいですか?」
GM
ありがとうございます! 堕落の国での生活、大変そうですね。
神崎 優
「このプロフ帳だってなんでこの世界でこんなの……」
神崎 優
ぶつぶつぶぅぶぅ
GM
ぶぅぶぅ言ってる。
GM
ではPC2お願いします!
リラ
「はい!」
リラ
リラです。海の底のお城の生まれです」
リラ
「年は私も16歳です。人の世界に触れてからはまだ1年とちょっと」
リラ
「……の、半分以上は、この世界なんですけど……」
リラ
「でも、でもっ、この世界にも、なんにもないわけじゃあないんですよ?」
リラ
「海の底にないものがいっぱいあって……おそらは……いつもよどんだ灰色をしているけれど……」
リラ
「……たぶん、優くんの世界に比べたら、いっぱい劣って見えるんだろうとは思うんですけど……」
リラ
「それを埋め合わせてあげるようなことも、できないけど……」
リラ
「でも、優くんには死んでほしくないし」
リラ
「私も今度こそ透明な泡になったりはしたくないから」
リラ
「だから、がんばってます」
GM
がんばりやさんだ。 心の疵もさらっと説明してもらっていいでしょうか。
リラ
「はっ、はい」
リラ
「……まずは、【あこがれ】です」
リラ
「地上の世界が好きです。人間の世界が好き」
リラ
「私がかつて憧れた地上の世界は、もっと鮮やかな色をしていたけれど……」
リラ
「でも、ここは、地上の世界だから」
リラ
「私たちのような、魂を持たぬ者たちの世界とは、違うから……」
リラ
「優くんも、自分は一般人って言うけれど」
リラ
「でも、立派な人間だよ。だから……」
リラ
「あこがれちゃう」
リラ
「あとひとつは、ええと……」
リラ
「……【うたごえ】…………」
リラ
「……この世界では」
リラ
「まだ、誰にも聴かせたりしていないわ」
リラ
「私、今でもうたえるのかしら?」
GM
ありがとうございます! 人魚姫だな~。
GM
というわけで、そんな2人でプロフちょ→裁判をやっていくことになりました。
GM
プロフ帳の救世主
「はぃ☆ プロフちょ→かいて♡」
プロフ帳の救世主
「ペンこっからとってい→からネ☆」
リラ
「わあ~」
プロフ帳の救世主
そう言って、プロフ帳の救世主はカラフルな紙を渡し、缶バッジが死ぬほど付けられたでっけーペンケースを差し出してきました。
リラ
堕落の国では珍しいきらきらとした色彩……
リラ
証言を取られている以上まともに裁判をするよりマシなのは間違いないので、素直に取ります。
プロフ帳の救世主
ラメのペンがおすすめだょ☆
リラ
らめ……
神崎 優
プロフ帳の嫌な、けれども些細な記憶を思い出しながらじっと用紙を見つめる。
神崎 優
「はぁ………」
☆プロフ帳かけひき特殊ルール
・アピールをするごとに、1d20を振り、出てきた質問に回答してください。
・誰かの情緒が1上がるごとに、PKが1回判決表を振ります。
・PKが昏倒・死亡したらかけひきが終了します。
神崎 優
ため息をつきながら特にかわいげのないペンで書き込んでいく。
リラ
勧められたラメのペンでぷくぷくした文字を書き込んでいきます。
神崎 優
端的に書いたほうがいいのか、詳しく書いた方がいいのか、口語調の方がいいのかなんて考えてみたりする
プロフ帳の救世主
「とゆーヮケで、裁判開廷だょ!」
GM
* かけひき開始!
GM
* 行動順の決定
リラ
1d6 才覚0 (1D6) > 2
神崎 優
1d6+4 (1D6+4) > 1[1]+4 > 5
GM
優>エーニャ ですね
神崎 優
はい、わかりました……
GM
*ラウンド1
GM
GM
手札引きタイム!!!!!
リラ
*s3,c7,hJ
神崎 優
*h8,c10,dA
GM
* ラウンド1 優の手番
神崎 優
「えーっと……」
プロフ帳の救世主
使う技能と対象宣言して、アピールなら1d20振ってね☆
神崎 優
「ねぇ、リラさん、先やってよ」
リラ
「えっ?」
リラ
優の言葉に、思わずプロフ帳を胸元に寄せます。
神崎 優
「ボクあんまりこういうの得意じゃないし……」
神崎 優
「……どういうことしてほしいのかもよくわからないし」
リラ
あわわ……
神崎 優
ちら、とプロフ帳の救世主を見たり。
リラ
私も……
リラ
正直よくはわからないんだけど……
プロフ帳の救世主
プロフ帳を書いてもらえたので、にこにこしている。
リラ
こんな裁判初めてだしっ……
神崎 優
「……パス」
神崎 優
*パス
GM
* ラウンド1 リラの手番
リラ
*手番の宣言をして進めたほうが良さそうなのでそうします。
 hJ切って優にアピール!
リラ
1D20 (1D20) > 15
プロフ帳の救世主
「じゃあ~、15.パーティメンバーのかわいいところ をゅって!」
リラ
「えっ!?」
神崎 優
「えっ」
リラ
「それ、は……わた、私が、ですか?」
リラ
「それとも……」
プロフ帳の救世主
「ふたりともだよっ♡ あったりまえぢゃん☆」
神崎 優
もご…もご…
リラ
ひゃあああ~。
プロフ帳の救世主
「はいっ! リラ© から~!」
神崎 優
*h8誘い受け
リラ
*そこにs3誘い受け!
神崎 優
*それにc10で誘い受け
リラ
*それに対しては何もしません。どうぞ
神崎 優
4+2d6 (4+2D6) > 4+7[3,4] > 11
神崎 優
3だねこれ
リラ
10以上ですね
神崎 優
3+7で10だ
リラ
2D6+3>=10 誘い受け (2D6+3>=10) > 5[4,1]+3 > 8 > 失敗
リラ
ああっ・・・・・・
[ リラ ] 情緒 : 0 → 1
プロフ帳の救世主
情緒が上がったので、PK「プロフ帳の救世主」は1回判決表を使用します。
プロフ帳の救世主
2D6+9 (2D6+9) > 3[2,1]+9 > 12
プロフ帳の救世主
12~ 無罪!HPが0となる際に受けた不利な効果を無効とし、HPは0になる前の値に戻す。前科は増える。
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 0 → 1
神崎 優
アピールへの誘い受け判定をします。
神崎 優
3+2d6 (3+2D6) > 3+8[5,3] > 11
リラ
2D6+3>=11 アピール! (2D6+3>=11) > 4[1,3]+3 > 7 > 失敗
リラ
ああっ・・・・・・・・・・・・・・・・
神崎 優
わぁ……
[ リラ ] 情緒 : 1 → 2
神崎 優
なんか出目低いねここ
リラ
かけひきで負けたらお茶会勝てるかも(カスのジンクス)
プロフ帳の救世主
情緒が上がったので判決表!
プロフ帳の救世主
2D6+9+1 (2D6+9+1) > 6[2,4]+9+1 > 16
プロフ帳の救世主
ん?
プロフ帳の救世主
いいんか
神崎 優
罪が増えると強くなるのか……
プロフ帳の救世主
よくないわ
プロフ帳の救世主
+-まちがえたケド、15なので無罪だょ☆
リラ
「か、わいい、ところ……」
リラ
急にすごい……切り込んだ質問が来てしまったので……
リラ
いや、でも……
リラ
ちらりとプロフ帳を見下ろします。
神崎 優
「………」
リラ
「…………」
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 1 → 2
神崎 優
リラから目をそらしている。
リラ
もっと切り込んだ質問がいっぱい並んでませんか~っ!?
プロフ帳の救世主
「はゃくはゃくぅ~☆」
リラ
「え、ええと、ええっと」
プロフ帳の救世主
わくわくっ
神崎 優
「そんな質問ばっかりだよ」
リラ
ひーん。
リラ
「わ、っ」
リラ
「私を頼ってくれたり、とか、そういうときっ」
リラ
「嬉しかったり、かわいいなあ、って……」
リラ
「力になりたいなって……」
リラ
「そ、そういう感じの……」
リラ
細い指先を落ち着きなくこすり合わせたりなどしています。
神崎 優
「………っ」
プロフ帳の救世主
「ゎ~~☆★☆ ぼせ→ほんの→しげきされちゃう系!?」
神崎 優
「………」
リラ
「ぼ、ぼせい」
リラ
「なのかな……?」
プロフ帳の救世主
「カワイイ~~~♡♡♡」
リラ
「私、お母さまがいらっしゃらなかったから……」
神崎 優
えっ、そうなの……?
リラ
「そういうのが……ちょっと……」
リラ
「あっ、あ、でもっ」
リラ
「お姉さまとお祖母さまがいらっしゃったから、寂しくはありませんでした!」
リラ
から……そういうところから、学んだのかな……?
リラ
わからないけれど……
神崎 優
「……賑やかそうだね」
リラ
「はい!」
リラ
「私が海の上にあがれない頃も、あがってからも……」
リラ
「いっぱい話をしてくださったり、聞いてくださったりしました!」
神崎 優
「そうなんだ、てっきり陸では一人だったんだと思ってた……」
リラ
「波打ち際まで来て下すっていたので……」
リラ
「あ、その頃には私はもう喋られなかったのだけれど……」
神崎 優
「そっか、顔をみるか、一方的にしゃべってもらうだけだったんだ」
リラ
「それでも、会いに来て下すってくれていたのが」
リラ
「私は、嬉しかったの」
プロフ帳の救世主
プロフ帳の救世主は、プロフ帳の後ろの方の普通のメモ欄に、聞いた話を嬉々としてメモしている。
リラ
はっ
リラ
書かれている……!
神崎 優
「………でも、ボクが頼るとき、に……さっきみたいに思うのって、やっぱり関係ないっていうか……」
リラ
「?」
プロフ帳の救世主
救世主© のコト知れてうれC~~~~
神崎 優
「……うん、なんでもない」
プロフ帳の救世主
ええっ!? かわいい理由にそ→ゆ→コト言うんだ!? ちょ→ヤバ!!
リラ
にっこりと笑いました。
プロフ帳の救世主
情報の洪水に、膝を付いて痙攣しています。 前科が2ぐらい増えていそうです。
リラ
なにかがすごい効いている……
GM
手番移っちゃおっか
神崎 優
なにか怖いなあの救世主……
GM
* ラウンド2
GM
* 手札捨て&引きタイム!!
リラ
*手札捨てはなしです
神崎 優
*捨てなしです
神崎 優
*c9,dQ[dA]
リラ
*s4,dJ,(c7)
GM
* 優の手番
神崎 優
*ええ~~……じゃあdQでアピール
リラ
*c7誘い受け入ります
神崎 優
*なにもないです
リラ
2D6+3>=7 誘い受け判定 (2D6+3>=7) > 10[5,5]+3 > 13 > 成功
リラ
あっ!
リラ
1d6 ハプニング表 (1D6) > 6
リラ
choice(優,リラ) (choice(優,リラ)) > リラ
リラ
6 はっと我にかえった奴がいる。ランダムな対象1人の情緒-1。
リラ
スゥーッ……となります。
[ リラ ] 情緒 : 2 → 1
リラ
それはそれとして目標値13です
神崎 優
3+2d6>=13 (3+2D6>=13) > 3+8[4,4] > 11 > 失敗
神崎 優
あっ
リラ
またハプニングおきとる
神崎 優
1d6 (1D6) > 2
リラ
ワッ。
神崎 優
あわわわ
[ 神崎 優 ] 情緒 : 0 → 1
リラ
アピール失敗とハプで優くんは2、リラは1上昇ですね
リラ
2 もはやみんなまともじゃない。全員の情緒+1。
[ 神崎 優 ] 情緒 : 1 → 2
[ リラ ] 情緒 : 1 → 2
神崎 優
1d20 (1D20) > 3
プロフ帳の救世主
「つぎは、3.戦い方  おしえてね☆」
神崎 優
「えっ……」
リラ
「戦い方……」
リラ
だいぶ無難な感じになった。
プロフ帳の救世主
「ど→ゆ→ちから使ってたたかってる?」
神崎 優
「うーん………」
神崎 優
「えっと……」
リラ
優の言葉を待っています。
神崎 優
「……その、よくわからないって、いうか……」
神崎 優
「なにか、超能力とか、気とかそういうのを使ってる……」
神崎 優
「……と、思う」
プロフ帳の救世主
「え→! まぢスゴ☆ カッコイイ♡♡」
リラ
「優くん、その気になったらすごいんですよっ」
リラ
「救世主や亡者の動きをばしばし止めちゃうんですから!」
プロフ帳の救世主
「クラスの男子が聞いたらぜったいうらやましがるよ→♡♡」
神崎 優
「あー………」
神崎 優
「うん……」
神崎 優
はい、そのとおりですとばかりに頷く。
リラ
「足も私より早いし!」
プロフ帳の救世主
「足早いんだ! カッコイイ~☆★」
神崎 優
「だって、それはリラさんが走るの得意じゃないし……」
リラ
「こ、これでもけっこううまく歩けていると思うんだけど……」
神崎 優
「そりゃあだって、ボクのほうが二本足でいる時間長いししょうがないじゃん」
リラ
それは……そう……。
リラ
頬に手を添えています。
プロフ帳の救世主
「ねぇねぇ★ リラ©はど→ゅ→たたかい方してるの?」
神崎 優
「ボク別にクラスでも足速くないもん……」
リラ
話題を振られて顔を上げます。
リラ
「私は、疵の力で鱗をまとわせたり……それが結構、硬いみたいで」
リラ
「なので、それで優くんを庇えたり」
リラ
「あとは祈りを届けられるのか、身体の傷を治したり……」
神崎 優
「リラさんは、裁判の時にいつも頼りになるよ」
リラ
えへへ……
神崎 優
「裁判以外の時もだけど、特に裁判の時は……ボクを護ろうとしてくれる、し」
プロフ帳の救世主
「かばってくれて、ケガ治してくれる系なんだ☆ たよりになるネ♡」
プロフ帳の救世主
「祈ったら治る系なのすごくない!?」
リラ
「あ、でも、あんまりひどいときは祈るだけでは足らなくて……」
リラ
「そういうときは、額にくちづけしたりして」
リラ
「それがよく効くみたいなので、私は嬉しいです」
リラ
手のひらを合わせています。
プロフ帳の救世主
「く、く、く、くちづけ!?!?!?!?」
プロフ帳の救世主
「チュ~~~~~~~~~!?!?!?!?」
神崎 優
「ねぇ、ちょっと、そこまで言わなくても……」
リラ
わっ…………
リラ
「あ、え、いや」
プロフ帳の救世主
「ラブ♡ラブ♡ ぢゃん!? つきあってんの!?」
リラ
「おでこ! おでこですっ」
リラ
「唇ではありませんから!」
プロフ帳の救世主
「なーんだ」
リラ
「あいさつのひとつのような……」
リラ
いえ、あいさつでは……
プロフ帳の救世主
「でもラブ♡ラブ♡ ぢゃん!?」
リラ
ないけれど……
神崎 優
「…………」
プロフ帳の救世主
「ヒューヒュー!!」
リラ
「こ、困りますからっ……」
神崎 優
「……別に、そんなんじゃないし……」
リラ
「は」
リラ
「いっ」
リラ
「す、優くんも、こう言ってます!」
プロフ帳の救世主
判決表振ってないな ちょうどそういう感じだし振りますか。
リラ
3回振るんですか?
プロフ帳の救世主
振ります かなり限界情報だったので
リラ
すごい……
プロフ帳の救世主
2D6+9-2 (2D6+9-2) > 7[4,3]+9-2 > 14
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 2 → 3
プロフ帳の救世主
無罪!
プロフ帳の救世主
2D6+9-3 (2D6+9-3) > 6[3,3]+9-3 > 12
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 3 → 4
プロフ帳の救世主
無罪!
プロフ帳の救世主
2D6+9-4 (2D6+9-4) > 10[4,6]+9-4 > 15
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 4 → 5
プロフ帳の救世主
無罪無罪!!
プロフ帳の救世主
ゾロ目出たけどまぁいいでしょう
リラ
判決表は判定じゃないですからね
神崎 優
「……とにかく、質問には答えたよ」
プロフ帳の救世主
おでこにちゅー情報に悶え苦しんで(喜んで?)います。
リラ
そんなつもりはないのになんかいっぱい喋っちゃいますっ……
神崎 優
あんまり喋りたくないのに……しゃべらされてる気がする
リラ
はしたない~
プロフ帳の救世主
キラキラした変な空間が展開され、いつもより口が滑りやすくなっています。
GM
* リラの手番
リラ
*dJを切って優にアピールします。
神崎 優
*c9誘い受け
リラ
*そこにs4誘い受け
リラ
これ以上はないはずなので振ります。
リラ
2D6+3>=7 (2D6+3>=7) > 9[3,6]+3 > 12 > 成功
神崎 優
2d6+3>=12 (2D6+3>=12) > 8[3,5]+3 > 11 > 失敗
リラ
勝ったッ そのままアピール!!
リラ
2D6+3>=7 (2D6+3>=7) > 6[5,1]+3 > 9 > 成功
[ 神崎 優 ] 情緒 : 2 → 4
リラ
1d20 (1D20) > 12
プロフ帳の救世主
「ね→ね→!! ぢゃあぢゃあ~!
 12.好きな人のタイプは? 」
リラ
「えっ!?!?」
神崎 優
「えっ」
神崎 優
「えっ……?」
リラ
淡い色の長い髪がひゃんってなります。
リラ
パステルキラキラ空間によく馴染む。
プロフ帳の救世主
「おしえておしえて☆★★」
神崎 優
あわわわ……
リラ
えっ あっ えっえっ あっ……
リラ
ちょっと冷静になったけど……この勢いに押されるとかなわず……
リラ
「……そ」
リラ
「その…………」
神崎 優
「………」
リラ
この堕落の国においても変わらずきれいな薄桃色をした指先をもじもじとさせていますが……
リラ
「…………ぃ」
リラ
「いっしょに……」
リラ
「いてくれる、ひと」
リラ
「が…………」
リラ
ぼそ……ぼそ……と消え入るような声で答えています。視線が泳ぎに泳ぐ。
神崎 優
「一緒に……いてくれる人……?」
リラ
かつて見せていた海の中での泳ぎよりも元気に泳ぐ。
プロフ帳の救世主
「うんうんっ、うんうんっ」
神崎 優
オウム返ししてしまった。
プロフ帳の救世主
「いっしょにいてくれるひとが!?」
リラ
オウム返しされて小さくなりました。
リラ
「……い、いてくれると」
リラ
「うれしい」
リラ
「から…………」
神崎 優
「……………」
プロフ帳の救世主
「から!?」
リラ
「……………………」
リラ
「すき」
リラ
「です……」
プロフ帳の救世主
「キャ~~~~~~~~~~~☆★☆★☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆」
プロフ帳の救世主
2D6+9-5 (2D6+9-5) > 8[4,4]+9-5 > 12
リラ
ぴゃ~~~。
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 5 → 6
神崎 優
こっちも元気よく目線が泳ぐ
プロフ帳の救世主
当然無罪!!!!!!!!!
神崎 優
元々目があまりあわない方だけど。
リラ
普段はけっこうあわせられるのに~っ
プロフ帳の救世主
「ねぇねぇっ♡♡ U© は????」
神崎 優
「えっ」
リラ
ひゃわ……
神崎 優
「う……」
プロフ帳の救世主
「スキなタ・イ・プ♡♡♡」
リラ
盛んに泳いでいたはずの視線が優の方に釘付けです。
神崎 優
すごく嫌な流れで、こんな流れで言いたくない。
こんなプロフィール帳なんてところに書くようなものじゃないのに。
神崎 優
促されるままに話してしまう。
リラ
こんなところで聞くなんてよくないのにっ……
リラ
手に汗を握ってしまいます。地上ではこの感覚がよく分かる。
プロフ帳の救世主
「ねぇねぇっ♡♡ ねぇねぇっ♡♡」
神崎 優
「……や、優しい人」
プロフ帳の救世主
「や、やさしいヒト……!?」
リラ
ほわわ……
神崎 優
「……ボクに優しい人」
プロフ帳の救世主
「やさしいって、ど→ゆ→のやさしいっておもう!?」
神崎 優
「………」
リラ
両頬に手を添えています。多分このまま耳まで持っていくのがモラル的には正しいっ…………
神崎 優
目をあわせず、手持ち無沙汰になった手はじっとりと汗ばんで握りこまれている。
リラ
でもたぶんっ……塞いでも聞こえちゃう気がするしっ……!
神崎 優
「……優しくて、ボクを特別に………」
神崎 優
「特別に、必要としてくれる人」
リラ
「…………」
プロフ帳の救世主
ばっ、とリラを振り返る。
プロフ帳の救世主
やさしそうぢゃね……!? 特別に必要としてそうぢゃね……!?
リラ
突き出した両手を振っています。
リラ
そういうのっ……考えるのっ……
リラ
そういう風に考えてしまうのっ……
リラ
恥ずかしいし、何よりすごく失礼だからっ……!
リラ
そうっ……失礼っ……!
プロフ帳の救世主
「キャ~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
プロフ帳の救世主
女子小学生は失礼とかよくわからないので、盛り上がっています。
プロフ帳の救世主
2D6+9-6 (2D6+9-6) > 7[4,3]+9-6 > 10
プロフ帳の救世主
9~11 HPを1点回復して立ち上がる。
リラ
わたわたと首も振っています。
神崎 優
苦しそうな悲しそうな恥ずかしそうな複雑な顔で時折口をひらいたり閉じたり。
リラ
よくないっ
リラ
よくないですっっ
[ プロフ帳の救世主 ] HP : 23 → 0
[ プロフ帳の救世主 ] HP : 0 → 1
プロフ帳の救世主
「今のは……効いたょ♡」
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 6 → 7
リラ
私の方が効いてます~っ
神崎 優
言わされたのボクなのに……
GM
手札が既に捨てられていた気がする。
神崎 優
恥ずかしい………
GM
* ラウンド3
リラ
胸を撫でながら深呼吸を繰り返しています。
GM
* 手札引きタイム!
リラ
考えちゃダメ……考えたらダメなの……
リラ
そういう……本当によくないから……
リラ
失礼だし……うぬぼれだから……
神崎 優
*sJ,hA,[dA]
リラ
*d4,cK,cA
プロフ帳の救世主
肘でリラをうりうりとしています。
神崎 優
だってどうせ、ボクなんて……
リラ
ほんとうによくないんですよ~っ
GM
*優の手番
神崎 優
*hA一押し
GM
* 本来は一押しで1D20しないんですが、したいので、しましょう
神崎 優
1d20 (1D20) > 5
プロフ帳の救世主
「つぎは~、5.自分のわるいところ !」
リラ
ちょっとマイルドなのきた……
神崎 優
「ああ……そういうのも……」
神崎 優
少し俯いて目をそらす。
リラ
ちょっと心配げに優を見ます。
神崎 優
「……別に、ボクの悪いところなんてわかってるし」
神崎 優
「積極的に動けないところとか、優柔不断なところとか。自分でなにか決めるのも嫌いだし……」
リラ
わわ……
神崎 優
「………」
神崎 優
「……リラさんにずっと頼ってるし」
リラ
「たっ」
リラ
「頼ってもらえるのは、嬉しいので!」
リラ
「優くんには優くんのいいところいっぱいあるし!」
プロフ帳の救世主
「ゎかる~! ネガっちゃうコトもあるよねっ☆」
神崎 優
「……でも頼ってばっかりで……」
神崎 優
迷惑だろうし、とは口にしなかった。
リラ
「頼られない方が寂しいとか、そういうのもありますっ」
リラ
「……ちゃんと」
リラ
「ちゃんと助けてが言えるのは、大事ですよっ」
プロフ帳の救世主
「そんなネガりがちなU© を、頼られたらうれPリラ© が守ってるんだね♡♡」
リラ
「そ」
リラ
「そうかも……?」
プロフ帳の救世主
「リラ© はじぶんのわるいとこ、なんだとおもう?」
リラ
私が守ってもらえるときもいっぱいあるんですが……
リラ
「うーん……」
神崎 優
「………」
リラ
「その、さっき言ったんですけど」
リラ
「言わなきゃいけないこと、言えなかったり……とか……」
リラ
「そういうこと、減らしていけたらいいな」
リラ
「……って、思います」
リラ
「ちゃんと、声があるんだから……」
プロフ帳の救世主
「いいぢゃんいいぢゃん♡ ぁたし応援してっから☆★」
リラ
確かに応援されてるかも……
神崎 優
何であれ、言われなければならないことがあるのだと思うと気が重い。
リラ
この空間だといっぱい喋れてしまうから……
リラ
…………。
リラ
……言わなきゃいけないことじゃないことの方が喋らされてませんか!?
プロフ帳の救世主
ぜ~んぶ大事なコトだよっ♡
神崎 優
余計なことばっかりしゃべらされてる気がする。
[ リラ ] 情緒 : 2 → 3
[ 神崎 優 ] 情緒 : 4 → 5
プロフ帳の救世主
2D6+9-7 (2D6+9-7) > 6[4,2]+9-7 > 8
プロフ帳の救世主
6~8 ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
プロフ帳の救世主
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
プロフ帳の救世主
猟奇は……4!!
プロフ帳の救世主
2d6+4=>7  (2D6+4>=7) > 6[3,3]+4 > 10 > 成功
プロフ帳の救世主
まだ倒れぬ!!!!!!!!!
GM
* 手札捨ててもろて……
リラ
リラの手番かな?
GM
* リラの手番
リラ
*cA距離を測る
*cK一押しで優とリラの情緒をあげます
プロフ帳の救世主
* もう一回判決表ありました
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 7 → 8
プロフ帳の救世主
2D6+9-8 (2D6+9-8) > 10[5,5]+9-8 > 11
プロフ帳の救世主
9~11 HPを1点回復して立ち上がる。
プロフ帳の救世主
ウオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!
プロフ帳の救世主
手番どうぞ。
リラ
では……一押しの1D20を振ります……
リラ
1D20 (1D20) > 14
プロフ帳の救世主
「ぢゃあ……つぎは………」
プロフ帳の救世主
「14.コイビトに求めることBEST3☆ !!!!!!!!!!!!!!!!!!」
リラ
「!?!?」
プロフ帳の救世主
「ダラダラダラダラダラダラダラダラ(ドラムロール)」
プロフ帳の救世主
「チーン!!」 リラを手で示す。
神崎 優
怪訝な顔をしている。なにか仕込まれているんじゃあないか?
リラ
「ひえ……」
リラ
「…………」
神崎 優
「………」
リラ
何やらごにょごにょ言い始めます。
リラ
ごにょごにょすぎてよく聞こえない。
プロフ帳の救世主
「え~~~!? 聞こえないよリラ© ~~~~!!!」
リラ
ひゃあっ……
リラ
「あ、あ、う」
プロフ帳の救世主
リラの前に行き、ひょいっひょいっと顔を覗き込む。
リラ
ぷしゅ~ってゆだってます。きっと海の水も蒸発させてしまうくらい。
リラ
「べ」
リラ
「ベスト3」
神崎 優
いたたまれない。リラから出ている熱がこっちにも伝わってくる。
リラ
「3ばんめ、が……」
プロフ帳の救世主
「ベスト3!!!!」
リラ
「…………」
リラ
「い、っしょに」
リラ
「お、女の子として!」
リラ
「恋人として、いっしょに……」
リラ
「寝て、くれたらっ」
リラ
「子どものようにかわいがるのだとか、そういうのじゃ、なくてっ……」
神崎 優
「???????」
プロフ帳の救世主
「…………」
リラ
あうあう~……
神崎 優
何を口走って……?
プロフ帳の救世主
「エッチなコトゆってる???????????」
リラ
「ちがいますっ!!」
プロフ帳の救世主
ちがった……
リラ
かわいいおにんぎょうさんとか……そういう扱いじゃないのがいいの……
リラ
ぼそぼそ言ってます。
神崎 優
「………」
リラ
「に、にばんがっ」
プロフ帳の救世主
え……?いまのエッチなコトぢゃないの……?
リラ
「ずっと、いっしょにいてほしくてっ」
リラ
「別の国だとか、別の世界だとか、行かないでっ……」
リラ
「いっしょに、いてほしくて……」
神崎 優
「………」
プロフ帳の救世主
「………?」
プロフ帳の救世主
「結婚して欲しい……ってコト!?」
神崎 優
ふい、と視線をそらす。
リラ
「う」
リラ
「で」
リラ
「できる、なら」
リラ
「とうぜん、花嫁さんに……」
プロフ帳の救世主
「キャ~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
リラ
「だから、だからっ」
リラ
「いちばんは」
プロフ帳の救世主
「いちばんは!?!?」
リラ
「選んで、ほしいのっ」
リラ
「ほかの誰でもなくて」
リラ
「ただ」
リラ
「私のこと……」
プロフ帳の救世主
「キャ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!」
プロフ帳の救世主
平成の女子小学生なので、吐血して爆発しました。
リラ
顔を覆ってうずくまってしまいました。
神崎 優
流石に見てられない
[ リラ ] 情緒 : 3 → 4
プロフ帳の救世主
2D6+9-8 (2D6+9-8) > 9[5,4]+9-8 > 10
プロフ帳の救世主
9~11 HPを1点回復して立ち上がる。
プロフ帳の救世主
まだだ……まだ終わらんよ!!!!
プロフ帳の救世主
「ぢゃあぢゃあ!!!!!!!!! U© のベスト3は!?!?!?!?」
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 8 → 9
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 9 → 10
神崎 優
押し黙る。
リラ
うずくまっています……
神崎 優
「ボクは別に、恋人なんか……」
リラ
ぴく……
神崎 優
「……」
神崎 優
「ベ、ベスト、すりぃー……」
プロフ帳の救世主
「ベスト3!!!」
リラ
ちら……
神崎 優
「あの……」
リラ
なんだか逃げているのも失礼な気がしてきたのでなんとか立ち上がってきました……
リラ
失礼だからなのかな? 気になるだけじゃない??
神崎 優
「……いろんな行くところとか、いろんなことでひっぱってくれること……」
プロフ帳の救世主
「まぢ!?!?!?!?!?!?」
プロフ帳の救世主
リラを勢いよく振り返る。
リラ
ほわ……
リラ
目が合ってひゃっになります。
リラ
そういう話じゃないのでっ……
リラ
否定に手を振っています。
神崎 優
机の一点を凝視している。顔をあげようとはしない。
プロフ帳の救世主
「ベスト2は!?!?!?」
神崎 優
説教や小言が終わるのを耐えているような。
神崎 優
「にばんめ、は……」
神崎 優
「……ボクと同じようなことを考えたり、求めたりしてくれる……」
リラ
「…………」
神崎 優
「しゅ、趣味が似てるとか、好きなものが同じとか、そういう……」
プロフ帳の救世主
「おなじようなこと……」
リラ
なるほどなるほど……
プロフ帳の救世主
リラを振り返る。 ピンチぢゃね!?
リラ
えっ?
リラ
だめ……かな……?
リラ
って、そういう話ではなくて!
神崎 優
「……そういう感じの……」
プロフ帳の救世主
趣味……次趣味聞きたい!!7出ろ!!
リラ
怨念
神崎 優
もご……と歯切れが悪い。
リラ
そもそもあんなに喋りづらそうにしてるのにっ……はしゃいだりとかっ……
プロフ帳の救世主
「それでそれでっ★ いちいは!?」
リラ
「…………」
神崎 優
「一番……」
神崎 優
「いちばん、は……さ、っきも言ったけど」
リラ
ごくり……
プロフ帳の救世主
ごくり……
神崎 優
「……ボ、クのことを、特別に、大事にしてくれて……」
リラ
「…………」
神崎 優
「……ボクのことを、愛してくれてるって、ボクにも伝わる人が」
神崎 優
「………いい、です」
リラ
「………………」
プロフ帳の救世主
「キャ~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
リラ
ぽかんと大口を開けてしまいました。
リラ
顔を覆って首を振っています。
リラ
だめ! だめだめ!
プロフ帳の救世主
「だってよ!!だってよリラ© !! ぁーし応援してっカラ★」
[ 神崎 優 ] 情緒 : 5 → 6
プロフ帳の救世主
2D6+9-10 (2D6+9-10) > 8[3,5]+9-10 > 7
リラ
「だからっ……」そういうのにするのはよくなくてっ!
プロフ帳の救世主
6~8 ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
プロフ帳の救世主
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
プロフ帳の救世主
2d6+4=>7  (2D6+4>=7) > 5[4,1]+4 > 9 > 成功
プロフ帳の救世主
当然当然ンン!!
神崎 優
「そ、れで、ボクもその人が、特別だって思えるような人が……」
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 10 → 11
神崎 優
はっと我に返る。
プロフ帳の救世主
「特別だって思えるような人が!?!?」
リラ
目が合っています。
リラ
さっとそらす。
神崎 優
すぐに目をそらす。
リラ
だめだから……本当に……
神崎 優
「……そういう人が、いい」
プロフ帳の救世主
「キャ~~~~~~~~~~~☆★☆★☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆」
リラ
考えたらだめなの……よくないの……っ
リラ
困らせちゃうからっ……!
神崎 優
でも、それは自分が選ぶような状況で、自分がその責任を負えるような時で。
神崎 優
きっとこないだろうな、と思っている。
プロフ帳の救世主
女児は大喜びしています。
GM
*手札捨てタイム!
リラ
*捨てなし
神崎 優
*捨てないです
GM
* ラウンド4
GM
* 手札引きタイム!
神崎 優
*c3,[sJ,dA]
リラ
*s9,sK,(d4)
GM
* 優の手番
神崎 優
*dA一押しします……
神崎 優
1d20 (1D20) > 11
プロフ帳の救世主
「ぢゃあ……………」
プロフ帳の救世主
「11.今好きな人はいる????????????」
神崎 優
「は?」
リラ
「ひゃっ?」
プロフ帳の救世主
「いる????????」
リラ
「…………」
神崎 優
「えっ……」
神崎 優
「………」
リラ
じ…………
神崎 優
これはまだなにかを選ぶわけじゃあない。
神崎 優
そう言い聞かせる。
プロフ帳の救世主
「いる????????????????」
神崎 優
「………はい」
リラ
ひやっ……………!
プロフ帳の救世主
「ギョェピ~~~~~~~~~~~☆★☆★☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆」
[ 神崎 優 ] 情緒 : 6 → 7
プロフ帳の救世主
2D6+9-11 (2D6+9-11) > 6[1,5]+9-11 > 4
プロフ帳の救世主
* アリスの証言使用!
プロフ帳の救世主
誰かが〈昏倒〉または〈死亡〉したときに割り込み。そのキャラクターの〈昏倒〉および〈死亡〉を解除し、HPを1にしたうえで前科を1減少させる。
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 11 → 10
プロフ帳の救世主
死ねぬ……ここではまだ死ねぬ!!!!!!
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 10 → 11
プロフ帳の救世主
双方に言わせなければ……死ねるわけがない!!!!!
プロフ帳の救世主
「リラ© は!?!?!?」
リラ
「いっ」
リラ
「い、いっ、い」
リラ
「いますっ……!」
リラ
上ずった調子外れの声。
プロフ帳の救世主
「プルルッピャォオ~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
[ リラ ] 情緒 : 4 → 5
神崎 優
ああ、即答できるんだなぁ、なんてことを考えている。
プロフ帳の救世主
2D6+9-11 (2D6+9-11) > 4[3,1]+9-11 > 2
プロフ帳の救世主
~2 ランダムな能力値で判定し、成功すれば〈昏倒〉する。失敗すれば〈死亡〉する。
プロフ帳の救世主
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 愛
プロフ帳の救世主
愛は……2……!
プロフ帳の救世主
2d6+2=>7 (2D6+2>=7) > 7[4,3]+2 > 9 > 成功
プロフ帳の救世主
プロフ帳の救世主は、あまりの情報に肩で息をする。
プロフ帳の救世主
「はぁっ……はぁっ……☆」
リラ
その様子に気付かずに自分の頬に手を当てています。
プロフ帳の救世主
「めちゃ₂ぱぁぺきなプロフ帳、ぁりが㌧♡」
プロフ帳の救世主
「ちょぉサイコ→で、ぁたし、まぢウレシかったYO☆」
神崎 優
じっと視線を下げて机の一点を見つめている。
リラ
「は」
プロフ帳の救世主
「コレだけ埋めてもらったら、もぉ後悔なぃカモ……!?」
リラ
はわ……
プロフ帳の救世主
「ぁたしたち、ズッ友♡FOREVER BEST FRIENDS だょ……☆ミ」
リラ
よくわからないけど……満足してくれたのかな……?
神崎 優
さいあくだ……
プロフ帳の救世主
満足そうな顔で、脅威度5の救世主は昏倒した。
リラ
ああっ…………。
GM
*プロフ帳の救世主は昏倒
神崎 優
「やっと倒れた……」
GM
* かけひき終了!
リラ
よくわからないままに……裁判が終わった……。
神崎 優
これは裁判だったんだろうか
リラ
なにかがだいぶ違う気がするけど……昏倒したし……
神崎 優
なんか……満足そうに昏倒してて、むかつく
リラ
優を振り返ります。
神崎 優
「……その……お願い、します」
リラ
「…………」
リラ
「……うん」
リラ
私たちは、決して強くない。
リラ
どうにかその場をしのいで、どうにか命を繋いで、小さな身体を寄せ合うようにやってきた。
リラ
油断は決して許されず。猶予は常に存在しない。
リラ
腰のベルトから、あの日使わなかった短剣を引き抜く。
神崎 優
自分がお願いした、リラの責務からすら目をそらす。
リラ
横たわる子どもへと近づいていく。
リラ
優くんよりも、私よりも、ずっとずっと細くて小さな身体。
プロフ帳の救世主
子どもは、幸福そうな笑みを浮かべ、寝言のようにむにゃむにゃと口を動かした。
リラ
その柔らかな頬を撫でる。
神崎 優
自分の決定を手放してリラに委ねる。
自分に責任がないわけがないことも、リラが決めているわけでもないことはわかっている。
プロフ帳の救世主
「ずっとも……ふぉーえばー……」
リラ
ナイフを握る手が震えるのを感じながら、
リラ
しかとそれを握りしめて、少女の心臓へと振り下ろした。
プロフ帳の救世主
「────」
神崎 優
それでも、得意不得意があるんだと自分に言い聞かせ。
ボクは責任から逃れている。
神崎 優
曇天の荒れ果てた荒野の世界で、自分たちが生きるためにその手を血で汚し続ける。
命の危険と隣り合わせで、明日の死に怯えるような暮らし。
神崎 優
快適なエアコンも、平和な教室も、自分を世界から連れ出してくれるゲームや漫画も何もない。
神崎 優
ただ辛く厳しい現実だけが広がる世界。
神崎 優
だからボクは、こんな世界からも逃げ出したい。
神崎 優
逃げ出したかったはずの、元の世界へと。
プロフ帳の救世主
おそらく優と同じ世界から来たであろう少女は。
プロフ帳の救世主
最後の瞬間に、満足そうに笑った。
GM
GM
というわけで、パラダイスロスト付録『わく₂☆ミプロフちょ→かけひき♡』
みんな楽しんでくれたかな!?
GM
次は『宝島』だよ!! がんばっていこ~!!
リラ
おー!(終わり)
神崎 優
わ~~~~……
神崎 優
がんばるぞっ
リラ
ここは顔アイコンが消え去った世界