Dead or AliCe パラダイスロストとじ込み付録
プロフ帳の救世主
FOREVER LOVE♡救世主©
プロフ帳の救世主
ぁたしたちがメザメて、ちょ→長い時間がたったね。
GM
あなた方は、脅威度5の救世主『プロフ帳の救世主』に襲われました。
GM
お茶会は一進一退の攻防を繰り広げ、双方○も●もなし。
GM
ところが、最終手番でプロフ帳の救世主は『アリスの証言』を手に入れます。
GM
ヤベ~と思っていると、プロフ帳の救世主は言いました。
プロフ帳の救世主
「ぁたしを倒すのは裁判ぢゃないょ♡」
プロフ帳の救世主
「ぁたしを倒すのは……プロフちょ→裁判★」
GM
なんかよくわからないんですが。
プロフ帳の救世主は、心の疵の作用により、プロフ帳を書いてもらうとダメージがたくさん入るそうです。
GM
逆に、プロフ帳を書いてくれない相手には無敵だそうです。
GM
というわけで、あなたたちはプロフ帳を書くことになりました。
GM
とはいえ、とはいえ、まぁ~、あれだ。
一応自己紹介も順番にやっておきましょうか。
いつもやるような、地の文でやるやつ。
GM
本当は冒頭にやるべきだけど、忘れていました。
神崎 優
「現代の日本から来ました。今年で16歳です」
神崎 優
「あの……あんまり何も言えることがなくて、学校行くのが嫌だなって思ってたらこの世界に来てました」
神崎 優
「この世界はあんまり好きじゃないです……」
神崎 優
「倒れてたところをリラ……さん、に助けてもらいました」
神崎 優
「……あとは……あんまり、なにも。リラさんとがんばってこの世界を旅しています」
GM
ありがとうございます。 心の疵の説明もさらっとお願いします。
神崎 優
「心の疵は、【一般人】。……ボクはなにか特別なこともなくて、その他大勢で。多分透明なまんまなにもない毎日を過ごすんだなって思ってます」
神崎 優
「どうせそれくらいの価値しかないし、ボクだってボク自身がなにも生み出さないって思うし……」
神崎 優
「その他大勢でも、その中でも下の方だなって……」
神崎 優
「もう一方の【逃げ癖】だって、何にもなれないからボクに責任とか求めないで欲しい」
神崎 優
「ボクが何かを決めたり選んだりすることで、誰かに迷惑がかかったり嫌な思いしたくないし」
神崎 優
「なんでそんな嫌で大変なことさせようとするの」
GM
ありがとうございます! 堕落の国での生活、大変そうですね。
神崎 優
「このプロフ帳だってなんでこの世界でこんなの……」
リラ
「年は私も16歳です。人の世界に触れてからはまだ1年とちょっと」
リラ
「……の、半分以上は、この世界なんですけど……」
リラ
「でも、でもっ、この世界にも、なんにもないわけじゃあないんですよ?」
リラ
「海の底にないものがいっぱいあって……おそらは……いつもよどんだ灰色をしているけれど……」
リラ
「……たぶん、優くんの世界に比べたら、いっぱい劣って見えるんだろうとは思うんですけど……」
リラ
「それを埋め合わせてあげるようなことも、できないけど……」
リラ
「私も今度こそ透明な泡になったりはしたくないから」
GM
がんばりやさんだ。 心の疵もさらっと説明してもらっていいでしょうか。
リラ
「私がかつて憧れた地上の世界は、もっと鮮やかな色をしていたけれど……」
リラ
「私たちのような、魂を持たぬ者たちの世界とは、違うから……」
GM
というわけで、そんな2人でプロフちょ→裁判をやっていくことになりました。
プロフ帳の救世主
「はぃ☆ プロフちょ→かいて♡」
プロフ帳の救世主
「ペンこっからとってい→からネ☆」
プロフ帳の救世主
そう言って、プロフ帳の救世主はカラフルな紙を渡し、缶バッジが死ぬほど付けられたでっけーペンケースを差し出してきました。
リラ
証言を取られている以上まともに裁判をするよりマシなのは間違いないので、素直に取ります。
神崎 優
プロフ帳の嫌な、けれども些細な記憶を思い出しながらじっと用紙を見つめる。
☆プロフ帳かけひき特殊ルール
・アピールをするごとに、1d20を振り、出てきた質問に回答してください。
・誰かの情緒が1上がるごとに、PKが1回判決表を振ります。
・PKが昏倒・死亡したらかけひきが終了します。
神崎 優
ため息をつきながら特にかわいげのないペンで書き込んでいく。
リラ
勧められたラメのペンでぷくぷくした文字を書き込んでいきます。
神崎 優
端的に書いたほうがいいのか、詳しく書いた方がいいのか、口語調の方がいいのかなんて考えてみたりする
プロフ帳の救世主
「とゆーヮケで、裁判開廷だょ!」
神崎 優
1d6+4 (1D6+4) > 1[1]+4 > 5
プロフ帳の救世主
使う技能と対象宣言して、アピールなら1d20振ってね☆
リラ
優の言葉に、思わずプロフ帳を胸元に寄せます。
神崎 優
「ボクあんまりこういうの得意じゃないし……」
神崎 優
「……どういうことしてほしいのかもよくわからないし」
プロフ帳の救世主
プロフ帳を書いてもらえたので、にこにこしている。
リラ
*手番の宣言をして進めたほうが良さそうなのでそうします。
hJ切って優にアピール!
プロフ帳の救世主
「じゃあ~、15.パーティメンバーのかわいいところ をゅって!」
プロフ帳の救世主
「ふたりともだよっ♡ あったりまえぢゃん☆」
神崎 優
4+2d6 (4+2D6) > 4+7[3,4] > 11
リラ
2D6+3>=10 誘い受け (2D6+3>=10) > 5[4,1]+3 > 8 > 失敗
[ リラ ] 情緒 : 0 → 1
プロフ帳の救世主
情緒が上がったので、PK「プロフ帳の救世主」は1回判決表を使用します。
プロフ帳の救世主
2D6+9 (2D6+9) > 3[2,1]+9 > 12
プロフ帳の救世主
12~ 無罪!HPが0となる際に受けた不利な効果を無効とし、HPは0になる前の値に戻す。前科は増える。
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 0 → 1
神崎 優
3+2d6 (3+2D6) > 3+8[5,3] > 11
リラ
2D6+3>=11 アピール! (2D6+3>=11) > 4[1,3]+3 > 7 > 失敗
[ リラ ] 情緒 : 1 → 2
リラ
かけひきで負けたらお茶会勝てるかも(カスのジンクス)
プロフ帳の救世主
2D6+9+1 (2D6+9+1) > 6[2,4]+9+1 > 16
プロフ帳の救世主
+-まちがえたケド、15なので無罪だょ☆
リラ
急にすごい……切り込んだ質問が来てしまったので……
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 1 → 2
リラ
もっと切り込んだ質問がいっぱい並んでませんか~っ!?
リラ
「私を頼ってくれたり、とか、そういうときっ」
リラ
細い指先を落ち着きなくこすり合わせたりなどしています。
プロフ帳の救世主
「ゎ~~☆★☆ ぼせ→ほんの→しげきされちゃう系!?」
リラ
「私、お母さまがいらっしゃらなかったから……」
リラ
「お姉さまとお祖母さまがいらっしゃったから、寂しくはありませんでした!」
リラ
から……そういうところから、学んだのかな……?
リラ
「私が海の上にあがれない頃も、あがってからも……」
リラ
「いっぱい話をしてくださったり、聞いてくださったりしました!」
神崎 優
「そうなんだ、てっきり陸では一人だったんだと思ってた……」
リラ
「あ、その頃には私はもう喋られなかったのだけれど……」
神崎 優
「そっか、顔をみるか、一方的にしゃべってもらうだけだったんだ」
リラ
「それでも、会いに来て下すってくれていたのが」
プロフ帳の救世主
プロフ帳の救世主は、プロフ帳の後ろの方の普通のメモ欄に、聞いた話を嬉々としてメモしている。
神崎 優
「………でも、ボクが頼るとき、に……さっきみたいに思うのって、やっぱり関係ないっていうか……」
プロフ帳の救世主
救世主© のコト知れてうれC~~~~
プロフ帳の救世主
ええっ!? かわいい理由にそ→ゆ→コト言うんだ!? ちょ→ヤバ!!
プロフ帳の救世主
情報の洪水に、膝を付いて痙攣しています。 前科が2ぐらい増えていそうです。
リラ
2D6+3>=7 誘い受け判定 (2D6+3>=7) > 10[5,5]+3 > 13 > 成功
リラ
choice(優,リラ) (choice(優,リラ)) > リラ
リラ
6 はっと我にかえった奴がいる。ランダムな対象1人の情緒-1。
[ リラ ] 情緒 : 2 → 1
神崎 優
3+2d6>=13 (3+2D6>=13) > 3+8[4,4] > 11 > 失敗
[ 神崎 優 ] 情緒 : 0 → 1
リラ
アピール失敗とハプで優くんは2、リラは1上昇ですね
リラ
2 もはやみんなまともじゃない。全員の情緒+1。
[ 神崎 優 ] 情緒 : 1 → 2
[ リラ ] 情緒 : 1 → 2
プロフ帳の救世主
「つぎは、3.戦い方 おしえてね☆」
プロフ帳の救世主
「ど→ゆ→ちから使ってたたかってる?」
神崎 優
「……その、よくわからないって、いうか……」
神崎 優
「なにか、超能力とか、気とかそういうのを使ってる……」
プロフ帳の救世主
「え→! まぢスゴ☆ カッコイイ♡♡」
リラ
「優くん、その気になったらすごいんですよっ」
リラ
「救世主や亡者の動きをばしばし止めちゃうんですから!」
プロフ帳の救世主
「クラスの男子が聞いたらぜったいうらやましがるよ→♡♡」
プロフ帳の救世主
「足早いんだ! カッコイイ~☆★」
神崎 優
「だって、それはリラさんが走るの得意じゃないし……」
リラ
「こ、これでもけっこううまく歩けていると思うんだけど……」
神崎 優
「そりゃあだって、ボクのほうが二本足でいる時間長いししょうがないじゃん」
プロフ帳の救世主
「ねぇねぇ★ リラ©はど→ゅ→たたかい方してるの?」
神崎 優
「ボク別にクラスでも足速くないもん……」
リラ
「私は、疵の力で鱗をまとわせたり……それが結構、硬いみたいで」
リラ
「あとは祈りを届けられるのか、身体の傷を治したり……」
神崎 優
「リラさんは、裁判の時にいつも頼りになるよ」
神崎 優
「裁判以外の時もだけど、特に裁判の時は……ボクを護ろうとしてくれる、し」
プロフ帳の救世主
「かばってくれて、ケガ治してくれる系なんだ☆ たよりになるネ♡」
プロフ帳の救世主
「祈ったら治る系なのすごくない!?」
リラ
「あ、でも、あんまりひどいときは祈るだけでは足らなくて……」
リラ
「それがよく効くみたいなので、私は嬉しいです」
プロフ帳の救世主
「く、く、く、くちづけ!?!?!?!?」
プロフ帳の救世主
「チュ~~~~~~~~~!?!?!?!?」
神崎 優
「ねぇ、ちょっと、そこまで言わなくても……」
プロフ帳の救世主
「ラブ♡ラブ♡ ぢゃん!? つきあってんの!?」
プロフ帳の救世主
「でもラブ♡ラブ♡ ぢゃん!?」
プロフ帳の救世主
判決表振ってないな ちょうどそういう感じだし振りますか。
プロフ帳の救世主
振ります かなり限界情報だったので
プロフ帳の救世主
2D6+9-2 (2D6+9-2) > 7[4,3]+9-2 > 14
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 2 → 3
プロフ帳の救世主
2D6+9-3 (2D6+9-3) > 6[3,3]+9-3 > 12
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 3 → 4
プロフ帳の救世主
2D6+9-4 (2D6+9-4) > 10[4,6]+9-4 > 15
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 4 → 5
プロフ帳の救世主
おでこにちゅー情報に悶え苦しんで(喜んで?)います。
リラ
そんなつもりはないのになんかいっぱい喋っちゃいますっ……
神崎 優
あんまり喋りたくないのに……しゃべらされてる気がする
プロフ帳の救世主
キラキラした変な空間が展開され、いつもより口が滑りやすくなっています。
リラ
2D6+3>=7 (2D6+3>=7) > 9[3,6]+3 > 12 > 成功
神崎 優
2d6+3>=12 (2D6+3>=12) > 8[3,5]+3 > 11 > 失敗
リラ
2D6+3>=7 (2D6+3>=7) > 6[5,1]+3 > 9 > 成功
[ 神崎 優 ] 情緒 : 2 → 4
プロフ帳の救世主
「ね→ね→!! ぢゃあぢゃあ~!
12.好きな人のタイプは? 」
リラ
ちょっと冷静になったけど……この勢いに押されるとかなわず……
リラ
この堕落の国においても変わらずきれいな薄桃色をした指先をもじもじとさせていますが……
リラ
ぼそ……ぼそ……と消え入るような声で答えています。視線が泳ぎに泳ぐ。
リラ
かつて見せていた海の中での泳ぎよりも元気に泳ぐ。
プロフ帳の救世主
「いっしょにいてくれるひとが!?」
プロフ帳の救世主
「キャ~~~~~~~~~~~☆★☆★☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆」
プロフ帳の救世主
2D6+9-5 (2D6+9-5) > 8[4,4]+9-5 > 12
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 5 → 6
プロフ帳の救世主
「ねぇねぇっ♡♡ U© は????」
リラ
盛んに泳いでいたはずの視線が優の方に釘付けです。
神崎 優
すごく嫌な流れで、こんな流れで言いたくない。
こんなプロフィール帳なんてところに書くようなものじゃないのに。
リラ
手に汗を握ってしまいます。地上ではこの感覚がよく分かる。
プロフ帳の救世主
「ねぇねぇっ♡♡ ねぇねぇっ♡♡」
プロフ帳の救世主
「やさしいって、ど→ゆ→のやさしいっておもう!?」
リラ
両頬に手を添えています。多分このまま耳まで持っていくのがモラル的には正しいっ…………
神崎 優
目をあわせず、手持ち無沙汰になった手はじっとりと汗ばんで握りこまれている。
リラ
でもたぶんっ……塞いでも聞こえちゃう気がするしっ……!
プロフ帳の救世主
やさしそうぢゃね……!? 特別に必要としてそうぢゃね……!?
リラ
恥ずかしいし、何よりすごく失礼だからっ……!
プロフ帳の救世主
「キャ~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
プロフ帳の救世主
女子小学生は失礼とかよくわからないので、盛り上がっています。
プロフ帳の救世主
2D6+9-6 (2D6+9-6) > 7[4,3]+9-6 > 10
プロフ帳の救世主
9~11 HPを1点回復して立ち上がる。
神崎 優
苦しそうな悲しそうな恥ずかしそうな複雑な顔で時折口をひらいたり閉じたり。
[ プロフ帳の救世主 ] HP : 23 → 0
[ プロフ帳の救世主 ] HP : 0 → 1
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 6 → 7
プロフ帳の救世主
肘でリラをうりうりとしています。
GM
* 本来は一押しで1D20しないんですが、したいので、しましょう
プロフ帳の救世主
「つぎは~、5.自分のわるいところ !」
神崎 優
「……別に、ボクの悪いところなんてわかってるし」
神崎 優
「積極的に動けないところとか、優柔不断なところとか。自分でなにか決めるのも嫌いだし……」
リラ
「優くんには優くんのいいところいっぱいあるし!」
プロフ帳の救世主
「ゎかる~! ネガっちゃうコトもあるよねっ☆」
リラ
「頼られない方が寂しいとか、そういうのもありますっ」
リラ
「ちゃんと助けてが言えるのは、大事ですよっ」
プロフ帳の救世主
「そんなネガりがちなU© を、頼られたらうれPリラ© が守ってるんだね♡♡」
プロフ帳の救世主
「リラ© はじぶんのわるいとこ、なんだとおもう?」
リラ
私が守ってもらえるときもいっぱいあるんですが……
リラ
「言わなきゃいけないこと、言えなかったり……とか……」
プロフ帳の救世主
「いいぢゃんいいぢゃん♡ ぁたし応援してっから☆★」
神崎 優
何であれ、言われなければならないことがあるのだと思うと気が重い。
リラ
……言わなきゃいけないことじゃないことの方が喋らされてませんか!?
神崎 優
余計なことばっかりしゃべらされてる気がする。
[ リラ ] 情緒 : 2 → 3
[ 神崎 優 ] 情緒 : 4 → 5
プロフ帳の救世主
2D6+9-7 (2D6+9-7) > 6[4,2]+9-7 > 8
プロフ帳の救世主
6~8 ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
プロフ帳の救世主
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
プロフ帳の救世主
2d6+4=>7 (2D6+4>=7) > 6[3,3]+4 > 10 > 成功
リラ
*cA距離を測る
*cK一押しで優とリラの情緒をあげます
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 7 → 8
プロフ帳の救世主
2D6+9-8 (2D6+9-8) > 10[5,5]+9-8 > 11
プロフ帳の救世主
9~11 HPを1点回復して立ち上がる。
プロフ帳の救世主
ウオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!
プロフ帳の救世主
「14.コイビトに求めることBEST3☆ !!!!!!!!!!!!!!!!!!」
プロフ帳の救世主
「ダラダラダラダラダラダラダラダラ(ドラムロール)」
プロフ帳の救世主
「チーン!!」 リラを手で示す。
神崎 優
怪訝な顔をしている。なにか仕込まれているんじゃあないか?
プロフ帳の救世主
「え~~~!? 聞こえないよリラ© ~~~~!!!」
プロフ帳の救世主
リラの前に行き、ひょいっひょいっと顔を覗き込む。
リラ
ぷしゅ~ってゆだってます。きっと海の水も蒸発させてしまうくらい。
神崎 優
いたたまれない。リラから出ている熱がこっちにも伝わってくる。
リラ
「子どものようにかわいがるのだとか、そういうのじゃ、なくてっ……」
プロフ帳の救世主
「エッチなコトゆってる???????????」
リラ
かわいいおにんぎょうさんとか……そういう扱いじゃないのがいいの……
プロフ帳の救世主
え……?いまのエッチなコトぢゃないの……?
リラ
「別の国だとか、別の世界だとか、行かないでっ……」
プロフ帳の救世主
「結婚して欲しい……ってコト!?」
プロフ帳の救世主
「キャ~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
プロフ帳の救世主
「キャ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!」
プロフ帳の救世主
平成の女子小学生なので、吐血して爆発しました。
[ リラ ] 情緒 : 3 → 4
プロフ帳の救世主
2D6+9-8 (2D6+9-8) > 9[5,4]+9-8 > 10
プロフ帳の救世主
9~11 HPを1点回復して立ち上がる。
プロフ帳の救世主
まだだ……まだ終わらんよ!!!!
プロフ帳の救世主
「ぢゃあぢゃあ!!!!!!!!! U© のベスト3は!?!?!?!?」
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 8 → 9
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 9 → 10
リラ
なんだか逃げているのも失礼な気がしてきたのでなんとか立ち上がってきました……
リラ
失礼だからなのかな? 気になるだけじゃない??
神崎 優
「……いろんな行くところとか、いろんなことでひっぱってくれること……」
プロフ帳の救世主
「まぢ!?!?!?!?!?!?」
神崎 優
机の一点を凝視している。顔をあげようとはしない。
神崎 優
説教や小言が終わるのを耐えているような。
神崎 優
「……ボクと同じようなことを考えたり、求めたりしてくれる……」
神崎 優
「しゅ、趣味が似てるとか、好きなものが同じとか、そういう……」
プロフ帳の救世主
リラを振り返る。 ピンチぢゃね!?
プロフ帳の救世主
趣味……次趣味聞きたい!!7出ろ!!
リラ
そもそもあんなに喋りづらそうにしてるのにっ……はしゃいだりとかっ……
プロフ帳の救世主
「それでそれでっ★ いちいは!?」
神崎 優
「いちばん、は……さ、っきも言ったけど」
神崎 優
「……ボ、クのことを、特別に、大事にしてくれて……」
神崎 優
「……ボクのことを、愛してくれてるって、ボクにも伝わる人が」
プロフ帳の救世主
「キャ~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
プロフ帳の救世主
「だってよ!!だってよリラ© !! ぁーし応援してっカラ★」
[ 神崎 優 ] 情緒 : 5 → 6
プロフ帳の救世主
2D6+9-10 (2D6+9-10) > 8[3,5]+9-10 > 7
リラ
「だからっ……」そういうのにするのはよくなくてっ!
プロフ帳の救世主
6~8 ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
プロフ帳の救世主
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
プロフ帳の救世主
2d6+4=>7 (2D6+4>=7) > 5[4,1]+4 > 9 > 成功
神崎 優
「そ、れで、ボクもその人が、特別だって思えるような人が……」
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 10 → 11
プロフ帳の救世主
「特別だって思えるような人が!?!?」
プロフ帳の救世主
「キャ~~~~~~~~~~~☆★☆★☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆」
神崎 優
でも、それは自分が選ぶような状況で、自分がその責任を負えるような時で。
プロフ帳の救世主
「11.今好きな人はいる????????????」
プロフ帳の救世主
「いる????????????????」
プロフ帳の救世主
「ギョェピ~~~~~~~~~~~☆★☆★☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆」
[ 神崎 優 ] 情緒 : 6 → 7
プロフ帳の救世主
2D6+9-11 (2D6+9-11) > 6[1,5]+9-11 > 4
プロフ帳の救世主
誰かが〈昏倒〉または〈死亡〉したときに割り込み。そのキャラクターの〈昏倒〉および〈死亡〉を解除し、HPを1にしたうえで前科を1減少させる。
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 11 → 10
プロフ帳の救世主
死ねぬ……ここではまだ死ねぬ!!!!!!
[ プロフ帳の救世主 ] 前科 : 10 → 11
プロフ帳の救世主
双方に言わせなければ……死ねるわけがない!!!!!
プロフ帳の救世主
「プルルッピャォオ~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
[ リラ ] 情緒 : 4 → 5
神崎 優
ああ、即答できるんだなぁ、なんてことを考えている。
プロフ帳の救世主
2D6+9-11 (2D6+9-11) > 4[3,1]+9-11 > 2
プロフ帳の救世主
~2 ランダムな能力値で判定し、成功すれば〈昏倒〉する。失敗すれば〈死亡〉する。
プロフ帳の救世主
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 愛
プロフ帳の救世主
2d6+2=>7 (2D6+2>=7) > 7[4,3]+2 > 9 > 成功
プロフ帳の救世主
プロフ帳の救世主は、あまりの情報に肩で息をする。
リラ
その様子に気付かずに自分の頬に手を当てています。
プロフ帳の救世主
「めちゃ₂ぱぁぺきなプロフ帳、ぁりが㌧♡」
プロフ帳の救世主
「ちょぉサイコ→で、ぁたし、まぢウレシかったYO☆」
神崎 優
じっと視線を下げて机の一点を見つめている。
プロフ帳の救世主
「コレだけ埋めてもらったら、もぉ後悔なぃカモ……!?」
プロフ帳の救世主
「ぁたしたち、ズッ友♡FOREVER BEST FRIENDS だょ……☆ミ」
リラ
よくわからないけど……満足してくれたのかな……?
プロフ帳の救世主
満足そうな顔で、脅威度5の救世主は昏倒した。
リラ
よくわからないままに……裁判が終わった……。
リラ
なにかがだいぶ違う気がするけど……昏倒したし……
神崎 優
なんか……満足そうに昏倒してて、むかつく
リラ
どうにかその場をしのいで、どうにか命を繋いで、小さな身体を寄せ合うようにやってきた。
リラ
油断は決して許されず。猶予は常に存在しない。
リラ
腰のベルトから、あの日使わなかった短剣を引き抜く。
神崎 優
自分がお願いした、リラの責務からすら目をそらす。
リラ
優くんよりも、私よりも、ずっとずっと細くて小さな身体。
プロフ帳の救世主
子どもは、幸福そうな笑みを浮かべ、寝言のようにむにゃむにゃと口を動かした。
神崎 優
自分の決定を手放してリラに委ねる。
自分に責任がないわけがないことも、リラが決めているわけでもないことはわかっている。
プロフ帳の救世主
「ずっとも……ふぉーえばー……」
リラ
しかとそれを握りしめて、少女の心臓へと振り下ろした。
神崎 優
それでも、得意不得意があるんだと自分に言い聞かせ。
ボクは責任から逃れている。
神崎 優
曇天の荒れ果てた荒野の世界で、自分たちが生きるためにその手を血で汚し続ける。
命の危険と隣り合わせで、明日の死に怯えるような暮らし。
神崎 優
快適なエアコンも、平和な教室も、自分を世界から連れ出してくれるゲームや漫画も何もない。
神崎 優
だからボクは、こんな世界からも逃げ出したい。
プロフ帳の救世主
おそらく優と同じ世界から来たであろう少女は。
プロフ帳の救世主
最後の瞬間に、満足そうに笑った。
GM
というわけで、パラダイスロスト付録『わく₂☆ミプロフちょ→かけひき♡』
みんな楽しんでくれたかな!?